(2022/5/20) 商船三井が株主優待を拡充詳細はこちら

【6月権利確定】株主優待ランキング 

目次

おすすめ編

おすすめ編では管理人Yoshiが実際に取得したことがある株主優待の中から、おすすめの銘柄をランキング形式で紹介したいと思います。

第1位 日本マクドナルドホールディングス(2702)

日本マクドナルドホールディングスは、言わずと知れた「マクドナルド」を展開している世界的ハンバーガーチェーンです。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、以下の優待基準で株主優待券がもらえます。

優待基準

所有株式数優待内容
100株以上株主優待券1冊
300株以上株主優待券3冊
500株以上株主優待券5冊

基本情報

項目100株購入時
株価4,975円
投資金額497,500円
年間優待額/優待利回り8,280円(1.66%)
年間配当金/配当利回り3,600円(0.72%)
総合利回り2.38%
優待券は1枚の価値を一般的なバリューセットの価格690円としました。

株主優待券1冊には、バーガー、サイドメニュー、ドリンクで構成された引換券が6枚入っており、それぞれ好きなメニューと交換可能です。

例えば、炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ+マックフライポテト(L)+マックフロートコークであればバリューセット価格で900円になりますが、株主優待券を使うと無料で引き換えることができます。

さらに優待券を使用すると通常1枚40円のトマトのトッピングが3枚まで無料なるのですが、慣れていない店員さんにあたると「有料」だと断言されることもあるので注意が必要です。



第2位 すかいらーくホールディングス(3197)

すかいらーくHDは、「ガスト」、「バーミヤン」、「しゃぶ葉」などを展開しているファミレスの最大手です。

すかいらーくHDの魅力は何といっても店舗数の多さです。どこへ出掛けて行っても、必ずと言っていいほど何かしらの店舗が存在しています。Free Wi-Fiもあるので、時間つぶしが必要な際にドリンクバーをよく利用しています。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、以下の優待基準で優待カードがもらえます。

優待基準

所有株式数優待内容
100株以上優待カード 2,000円分
300株以上優待カード 5,000円分
500株以上優待カード 8,000円分
1,000株以上優待カード17,000円分

基本情報

項目100株購入時
株価1,582円
投資金額158,200円
年間優待額/優待利回り4,000円(2.52%)
年間配当金/配当利回り0円(0.00%)
総合利回り2.52%

優待カードは、カード残高の中から500円単位でしか利用することができません。お会計が1,450円の場合に1,500円分の残高を利用することは可能ですが、お釣りは出ません。

尚、すかいらーくホールディングスは2020年12月末から株主優待を改悪しています。以前なら上記優待基準の約2倍の金額の優待カードを貰うことができました。



第3位 千趣会(8165)

千趣会は、「ベルメゾン」の名前で知られているカタログやネット販売主体の通販大手です。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、以下の優待基準で「お買い物券」がもらえます。継続保有していると12月末には長期優遇の特典もあります。

優待基準

(6月末権利確定日)

所有株式数優待内容
(お買い物券)
100株以上1,000円分
300株以上2,000円分
500株以上4,000円分
1,000株以上5,000円分

(12月末権利確定日)

スクロールできます
所有株式数1年未満
(お買い物券)
1年以上
(お買い物券)
2年以上
(お買い物券)
3年以上
(お買い物券)
100株以上1,000円分1,500円分2,000円分2,500円分
300株以上2,000円分3,000円分3,500円分4,000円分
500株以上4,000円分5,500円分6,000円分7,000円分
1,000株以上5,000円分7,000円分8,000円分9,000円分

基本情報

項目100株購入時
株価414円
投資金額41,400円
年間優待額/優待利回り2,000円(4.83%)
年間配当金/配当利回り700円(1.69%)
総合利回り6.52%

お買い物券はカタログだけでなくネットでも使え、期限が6ヶ月と少しあるので2期分のお買い物券を併用することも可能です。ベルメゾンは品揃えが豊富なので、きっと欲しいものが見つかると思いますよ。









第4位 ラックランド(9612)

ラックランドは、『食』に関わる商業施設・店舗の企画・設計・施工を手掛けている会社です。

株主優待は3月末、6月末、9月末、12月末の年4回あり、以下の優待基準で「東北地方名産品」や「クーポン券」がもらえます。

優待基準

有株式数3月末、9月末6月末、12月末
100株以上クーポン券2,500円東北地方名産品
4,400円相当
(送料1,400円含む)

基本情報

項目100株購入時
株価2,794円
投資金額279,400円
年間優待額/優待利回り11,000円(3.93%)
年間配当金/配当利回り2,500円(0.89%)
総合利回り4.83%

クロス取引でも何とか取得することができるのですが、確実に取得するために株価が落ち着いたら現物保有に切り替えても良いかなと思っている銘柄のひとつです。



第5位 CARTA HOLDINGS(3688)

CARTA HDはネット広告専業のサイバー・コミュニケーションズとVOYAGE GROUPが経営統合してできた純粋持株会社で、電通グループの子会社です。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、以下の優待基準でデジタルギフトコード「デジコ」がもらえます。3年以上継続保有すると長期優遇により利回りがアップします。

優待基準

所有株式数 3年未満3年以上
100株以上「デジコ」
1,000 円相当
「デジコ」
1,500 円相当

基本情報

項目300株購入時
株価1,743円
投資金額174,300円
年間優待額/優待利回り2,000円(1.14%)
年間配当金/配当利回り5,000円(2.86%)
総合利回り4.01%

デジコのギフトコードは、Amazonギフト券、App Store & iTunesコード、Google Playギフトコード、PeXポイントギフトなどに交換できるので使い勝手は抜群です。また、一旦PeXポイントに交換するとdポイントや楽天ポイントの他、ゆうちょ銀行などの銀行口座に現金として出金することも可能です。



第6位 日本商業開発(3252)

日本商業開発は、土地のみに投資し長期安定収益を生み出す「JINUSHIビジネス」を展開している会社です。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、以下の優待基準で「優待カタログ」がもらえます。2020年12月末から権利確定日が6月末と12月末に変更となり、2021年6月末からは優待品がジェフグルメカードから優待カタログに変更となります。

優待基準

所有株式数優待内容
300株以上優待カタログ 3,000円相当
700株以上優待カタログ 6,000円相当
※従来の優待品「ジェフグルメカード」も選択可能

基本情報

項目300株購入時
株価1,882円
投資金額564,600円
年間優待額/優待利回り6,000円(1.06%)
年間配当金/配当利回り15,000円(2.65%)
総合利回り3.71%

新しい優待カタログの内容は現時点では不明ですが、ジェフグルメカード一択から選択肢が増えるのは歓迎です。





番外編

番外編では管理人Yoshiがまだ取得したことがない株主優待の中から、気になっている銘柄をランキング形式で紹介します。

第1位 フジオフードグループ本社(2752)

フジオフードグループ本社は、大阪が地盤で「まいどおおきに食堂」や「串屋物語」などを展開している会社です。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、以下の優待基準で食事券または自社商品がもらえます。

優待基準

所有株式数優待内容
100株以上3,000円相当の食事券または自社商品
300株以上6,000円相当の食事券または自社商品
1,000株以上12,000円相当の食事券または自社商品

基本情報

項目100株購入時
株価1,345円
投資金額134,500円
年間優待額/優待利回り6,000円(4.46%)
年間配当金/配当利回り0円(0.00%)
総合利回り4.46%



第2位 三光マーケティングフーズ(2762)

三光マーケティングフーズは、「金の蔵」などの居酒屋チェーン、焼き牛丼の「東京チカラめし」などを展開している会社です。

継続企業の前提に重要事象等の記載がある銘柄です。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、6ヶ月以上継続保有すると以下の優待基準でレトルトカレーや割引券がもらえます。

優待基準

スクロールできます
所有株式数6ケ月以上1年6ヶ月以上3年以上
100株以上レトルトカレー2袋
+ 30%割引券1枚
レトルトカレー2袋
+ 30%割引券2枚
レトルトカレー3袋
+ 30%割引券3枚
200株以上レトルトカレー2袋
+ 30%割引券2枚
レトルトカレー3袋
+ 30%割引券3枚
レトルトカレー4袋
+ 30%割引券4枚
500株以上レトルトカレー3袋
+ 30%割引券3枚
レトルトカレー4袋
+ 30%割引券4枚
レトルトカレー5袋
+ 30%割引券5枚
※株主優待は6月末と12月末の年2回

基本情報

項目100株購入時
株価288円
投資金額28,800円
年間優待額/優待利回り1,200円(4.16%)
年間配当金/配当利回り0円(0.00%)
総合利回り4.16%
レトルトカレー1袋を300円としました。

第3位 ペッパーフードサービス(3053)

ペッパーフードサービスは、立ち食い店「いきなり!ステーキ」を急拡大しすぎて、2020年には「ペッパーランチ」を売却したり「いきなり!ステーキ」を大量閉店したりと厳しい状況が続いています。

継続企業の前提に疑義の注記がある銘柄です。

株主優待は6月末と12月末の年2回あり、以下の優待基準で株主優待券がもらえます。300株以上保有すると、食事券に代えて自社商品(1セット=ビーフハンバーグ150g×2袋、ガーリックライス320g×2袋)を選択することもできます。

優待基準

所有株式数優待内容
100株以上食事券1,000円
300株以上食事券3,000円
または自社商品1セット
1,500株以上食事券6,000円
または自社商品2セット
3,000株以上食事券9,000円
または自社商品3セット

基本情報

項目100株購入時300株購入時
(自社商品選択)
株価506円506円
投資金額50,600円151,800円
年間優待額/優待利回り2,000円(3.95%)4,000円(2.63%)
年間配当金/配当利回り0円(0.00%)0円(0.00%)
総合利回り3.95%2.63%
自社商品1セットを2,000円としました。



当記事は2021年6月17日現在の情報をもとに構成しています。

にほんブログ村はこちら!

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ PVアクセスランキング にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる