今回は、人材サービスや地方創生事業でおなじみの パソナグループ(2168) から届いた株主優待を紹介します。
株主優待が到着した会社
| コード | 会社名 | 権利確定日 |
|---|---|---|
| 2168 | パソナG | 5月末 |
優待基準
パソナグループでは、毎年5月末の権利確定日に以下の内容の優待がもらえます。
| 所有株式数 | 優待案内 |
|---|---|
| 1株以上 | ・淡路島 飲食施設 株主割引券 30%OFF ・淡路島 ニジゲンノモリ 株主割引券 50%OFF |
| 100株以上 | ・抽選式株主優待 ・淡路島 飲食施設 株主割引券 30%OFF ・淡路島 ニジゲンノモリ 株主割引券 50%OFF |
<長期保有株主への優遇>
保有株式数及び保有年数に応じて、抽選式株主優待の「応募口数」が変動します。
応募口数 =(保有株式数 ÷ 100)× 保有年係数※
※保有年係数は、2年未満が1、2年以上が2、3年以上が3、4年以上が4、5年以上が5。
2026年5月末より株主優待制度が変更されています。
→ 株主優待制度に関するお知らせ(一部変更)(PDF)
株主優待取得DATA
権利付最終日の終値をもとに、株主優待の取得に必要な投資金額や優待利回りなどのデータをまとめました。
今回の権利付最終日は、2026年5月27日(水)です。
| 株価 | 必要株数 | 投資金額 |
| 1,800円 | 100株 | 180,000円 |
| 年間優待 | 年間配当 | 権利確定日 |
| 0円※ | 7,500円 | 5/末 |
| 優待利回り | 配当利回り | 総合利回り |
| 0.00% | 4.17% | 4.17% |
投資金額は約18万円、総合利回りは4.17%です。優待は抽選式と割引券のみで金銭価値を0円として計算しているため、総合利回りはそのまま配当利回り4.17%となります。権利確定日は年1回(5月末)のみです。人材サービス業界の配当利回りは2%前後が中心のため、4.17%は高い水準といえます。優待そのものは当選すれば価値が大きい一方、確実に受け取れるものではない点が特徴です。
株主優待品
パソナグループから株主優待が届きました。
100株なので、「抽選式株主優待」と淡路島にあるパソナグループ関連施設で利用できる「株主割引券 2枚」です。
抽選式株主優待は当選者数が610名。応募口数の多い株主ほど当選しやすい仕組みのため、長期保有を続けるほど期待値は上がっていきます。


以下は1株保有するだけでもらえる”端株優待”です。
どちらも淡路島にあるパソナグループの関連施設で利用できる株主割引券です。
1株の投資で割引券が受け取れるため、優待の効率という観点では非常に高いコストパフォーマンスといえます。淡路島に行く予定がある人にとっては、端株だけ保有しておく戦略も選択肢になります。


株主優待の到着日
配達員2026年8月12日に日本郵便が普通郵便で配達しました。




