優待クロス取引の手数料って、証券会社ごとに条件が違ったり、貸株料や逆日歩も考慮する必要があったりして、最初はかなりややこしいですよね。
このシミュレーター(コスト計算機)を使えば、必要な項目を入力するだけで、優待クロス取引の想定利益を簡単に計算できます。
「この銘柄は今クロスしても利益が出るのか?」を判断する際の目安としてご活用ください。
慣れてくると、エクセルやスプレッドシートに数式を組み込んで自動計算する方も多いと思いますので、本ツールは「優待クロスを始めたばかりの初心者向け」の計算機として作成しています。
※初めて株主優待クロス取引に挑戦する方は、まずはこちらの入門ガイドから読むのがおすすめです。
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本記事では、クロス取引の仕組みから具体的な手順、コストの計算方法、おすすめ証券会社の使い分けまで、初心者の方にもわかりやすく解説します。
【使いかた】
- 証券会社を選択(SMBC日興証券/楽天・SBI証券(無期・短期))
※楽天証券とSBI証券は手数料体系が同じ - SMBC日興証券の場合は現物株の購入方法を選択(制度信用買い or 現物買い)
※楽天・SBI証券は現物買い手数料無料 - 貸株料率は証券会社を選択すると自動入力されますが、変更することも可能
- 楽天・SBI証券(無期)の場合は売買単位を選択。
- 株数、株価、優待価値を入力
- カレンダーで約定日と権利落ち日を選択
(※権利落ち日は権利付最終日の翌営業日) - 実行ボタンを押す
SMBC日興証券
優待クロスシミュレーター
優待クロスシミュレーター
① 証券会社
② 現物株の買い方
現物買い手数料 -円
③ 貸株料率
%
⑤ 株数
株
⑥ 株価
円
⑦ 優待価値
円
⑧ 約定日(クロス注文)
⑨ 権利落ち日