今回は、業務システム開発やクラウドサービスで知られるシステムインテグレータ(3826)から届いた株主優待を紹介します。
株主優待が到着した会社
| コード | 会社名 | 権利確定日 |
|---|---|---|
| 3826 | システムインテグレータ | 8月末 |
優待基準
システムインテグレータでは、毎年8月末の権利確定日に以下の内容の優待がもらえます。
同社の株主優待は、継続保有半年以上が条件。
優待品は新潟県産コシヒカリの新米で、保有株数が多いほど量が増えます。
| 所有株式数 | 優待内容 (半年以上) |
|---|---|
| 200株以上 | 新米 1kg |
| 1,000株以上 | 新米 2kg |
| 4,000株以上 | 新米 5kg |
| 16,000株以上 | 新米 10kg |
※半年以上の継続保有が必要
株主優待取得DATA
権利付最終日の終値をもとに、株主優待の取得に必要な投資金額や優待利回りなどのデータをまとめました。
今回の権利付最終日は、2026年8月27日(木)です。
※以下は200株を半年以上継続保有した場合の利回りです。
| 株価 | 必要株数 | 投資金額 |
| 496円 | 200株 | 99,200円 |
| 年間優待 | 年間配当 | 権利確定日 |
| 700円※ | 2,200円 | 8/末 |
| 優待利回り | 配当利回り | 総合利回り |
| 0.71% | 2.22% | 2.92% |
権利付最終日の終値496円で計算すると、200株保有するための投資金額は約9万9,200円となります。優待利回りは0.71%、配当利回りは2.22%で、これらを合わせた総合利回りは2.92%です。配当利回りが優待利回りを大きく上回っており、リターンの大部分を配当が占めています。約10万円という比較的少ない資金で株主優待を取得しやすい点も大きな魅力です。なお、もらえるお米の量は保有株数に応じて増えますが、最も利回りが高くなるのは200株保有の区分です。したがって、利回り重視であれば200株での取得が最も効率的でおすすめです。
株主優待品
システムインテグレータから株主優待が届きました。
200株(半年以上)なので「特別栽培米 新潟県産コシヒカリ 1kg」です。



お米の保存テクニック
お米は生鮮食品なので、在庫が増えたら真空バッグに入れて保存しています。
真空保存すると鮮度が長持ちし、半年ほどはおいしく食べられます。
使っている真空バッグは「ツヴィリング Fresh & Save 真空保存バッグ」です。
バッグに入れる使い捨てカイロは、酸素吸収剤と同じ働きをします(真空パックしておけば何度か再利用できます)。
お米の真空保存方法
- お米をツヴィリングの真空保存バッグに入れる(4~5kgはLサイズ、1~3.5kgはMサイズ)。
- よく振って少し温かくなった使い捨てカイロを真空保存バッグの中に入れる。
- 真空ポンプでバッグ内の空気を抜く。

株主優待の到着日
配達員2026年10月18日にヤマト運輸が宅急便コンパクトで配達しました。




